3度目のこんばんは、マスターです。
今回は、先日ヤフオクで落札した電動コーヒーミルのお話です。
研修でお世話になった喫茶店と同じ型の物がオークションに格安で出品されていたので、迷わず、けれど慎重に落札しました。
その電動コーヒーミル

商品が無事に届き、封を開けて豆を投入して電源オン!…けれど、そのミルはモーターが低い音でうなるだけで一向に豆を挽き始める事はありませんでした。
安物買いの銭失い、とはよく言ったものだな。と、がっかりしたのもつかの間、マスターのマスターがいるお店「珈琲焙煎SAKAMOTO」に駆け込み、事情を話したところ、
「よし、それじゃウチのミルを今ばらして見比べてみよう。」
と、目の前で商売に使っているミルをバラし始めたのです。
マスターのマスターのやさしさ袋が半端な大きさではない事がよくわかった瞬間です。
その結果、私のミルになかった部品が判明しました。
その部品

たまたまマスターのマスターが予備を持っていたので、それを快く譲っていただけたのです。
この時が、マスターのマスターに足を向けて寝られなくなった瞬間です。
この部品はどんな使命を抱えているかというと、ミルの中にあるギザギザの円盤にモーターの回転を伝えるという大変重要なものなのです。
この部品がないと、モーターがいくら回っても肝心の豆を挽くギザギザ円盤が回らないので豆がいつまでたっても挽けないのです。
ミル内部

部品装着

大事な部品が入り、ようやくミルがちゃんと動き出しました。
感無量でした!
この電動ミル、とってもレトロでかわいいので喫茶展に連れて行けそうだったら連れて行くかもしれません。
それではまた。
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今回のおまけ
コーヒーの花

これは本当に咲き初めなので一つだけしか開いていませんが、もっとたくさん花が開きます。
ジャスミンによく似たかわいい花です。